ユニットなし?櫻エイト?櫻坂461stシングルの選抜制度について分かりやすく紹介!

1stシングルの選抜制度の仕組みについて運営の方からお知らせがありました。

すこしこの文章だけではわかりにくいところがあるので、櫻坂46の新番組「そこ曲がったら、櫻坂?」にて発表された内容を使って皆様に説明していきたいなと思います。

まず今回の表題曲「Nobody’s fault」の選抜メンバーはこちらです。

27人中14人が選抜されていました、今回の番組内で新しく発表されていたのはこの表題曲のことではなく、主にカップリング曲についてのことです。

今回の1stシングルのカップリング曲(表題含め全7曲)では1列目と2列目のメンバーを「櫻エイト」と称し全曲櫻エイトが1列目と2列目を務めます。

そして3列目については曲ごとに変化していきます

まとめると

櫻エイトのメンバー

・小池美波

・小林由依

・菅井友香

・渡邉理佐

・田村保乃

・藤吉夏鈴

・森田ひかる

・山崎天

全曲で1,2列目を務め、

3列目の6枠を櫻エイトではないメンバー(13名)が務めます。そして、それは曲ごとに変わります。

櫻エイトの並びは変わるのか?

1,2列目のメンバーが固定になることは確かなのですが、並びについては今のところ言及されていませんので、恐らく曲ごとに変わるのだろうなと思いっています。

なので全曲森田ひかるセンター、小林由依&渡邉理佐フロントということにはならなそうだなと思っています。

曲数は7曲、櫻エイトは8人なので、全員が1回ずつセンターをやるっていうのは無理ですね。

結構それも面白そうだなと思ったのですが。

櫻エイトは2ndシングル以降も続くのか?

恐らく続いていくでしょう。櫻エイトという名称もわざわざ作ってますし(名前ダサいですけど)

櫻エイトという名称になっているので8人というのは変わらないのでしょうが、櫻エイトのメンバー自体は毎回変わるでしょうし(変わってくれないと困ります)総メンバー数も今回は14人ですが、それも増えたり減ったりするはずです。

3列目の6枠×7(曲)で42枠あるわけですが、それを13人で務めるとなると1人3曲ぐらいはできる(42÷13)ことになりますね。

自分の推しメン「増本綺良」ちゃんも櫻エイトから外れており、少し悲しかったのですが、こう考えるとあんまり悲観するほどでもない気がします。

3曲(均等なら)も歌唱メンバーに入ってるなら僕としては嬉しいです。

ユニット曲やソロ曲はもう一生ないのか?

この選抜システムをずっと続けるのであれば、「坂道グループや48グループの魅力の1つであるユニット曲やソロ曲ができないのではないか」と思われる方も多いと思いますし、そこについての批判も物凄かったですが、普通に考えてユニット曲やソロ曲がこれから一度もないというのはありえないでしょう。

この文章にもしっかりと今回のシングル曲「は」ユニット曲、ソロ曲はなく~~ と書かれていますし、今回「は」無いということだと自分は解釈しています。

この選抜制度についてどう思うか

結構面白いシステムだと思います。

競争があることは良いことですし、「櫻エイトに入りたい」と思って頑張るメンバーもたくさん出てくるでしょうから、グループ全体が上向きになるでしょう。

ですが、今回のシングルでは我慢しますが、次からはユニット曲を絶対にやってほしいです、それがないなら元の制度に戻してほしいぐらいですね。

特に二期生だけ、新二期生だけの曲をしっかりと用意してあげてほしいなと・・・。

あと、この制度について結構批判的な声が多くて驚きましたが、アイドルオタクというのは「新しいこと」をとにかく嫌うので、仕方ないかなと。

だんだん時間とともに馴染んでいくことでしょう。

(選抜制度が)ダメだったらすぐ辞めればいいし!

新しいことをやろうとしているというのを今は尊重したいですね。

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