櫻坂461stシングル「Nobody’s fault」について!

欅坂46の無観客配信ライブ『欅坂46 THE LAST LIVE』の最後にて櫻坂461stシングル「Nobody’s fault」がサプライズ披露されました!

今回はこの「Nobody’s fault」の発売日や感想などを書いていきたいと思っています。

発売日は?

「Nobody’s fault」の発売日については2020年12月9日で確定しています。

今年中にリリースされるのはとても嬉しいですね!

「Nobody’s fault」選抜メンバー

センター:森田ひかる

メンバー数:14人

1期生:小林由依、渡邉理佐、菅井有香、小池美波、守屋茜、尾関梨花。土生瑞穂(7名)

2期生:森田ひかる、藤吉夏鈴、山崎天、田村保乃、武元唯衣、松田里奈(6名)

新2期生:大園玲(1名)

14人という少なめの数にまず驚きました。選抜制には賛否両論色々とあるとは思いますが、アイドルである以上避けられないところなのかなと思います。

出来れば全員でやってほしいところですが・・・。

しかし、選抜から外れたメンバーだけの楽曲もあると思うのでそれは楽しみですね!!

「Nobody’s fault」ってどういう意味?

Nobody’s fault

:「誰のせいでもない」、「誰も悪くない」という意味です。

いかにも欅坂46らしい(欅坂46ではないですが)タイトルですね。

歌詞にも欅坂46テイストがたくさん入っていました。ファンから心配されていた大幅な路線変更はないと思ってもいいかもしれませんね。

「Nobody’s fault」についての感想

タイトルと歌詞の雰囲気はほとんど欅坂46の曲から変わっていないので、欅坂46っぽさは残っているのですが、やはり欅坂46にいた低音担当のメンバーがほとんどいなくなっていることもあり、全体的に高音になっています。なので少し欅坂46っぽさ薄れている気もしますね。

「Nobody’s fault」披露後のSNSでは「AKBみたい」とか結構言われていましたが、恐らくそういった意見にはこの声質が関係していると思います。

だからこの声質にさえ慣れれば評価されていくのではないでしょうか。

ちなみに僕はめちゃくちゃ好きな曲です。これからの櫻坂46がとても楽しみです!

櫻坂46(欅坂46)の曲に対するファンの要求の高さ

SNSを見る限りではこの曲に対する評価は「マイナス」の方が多かった気がします。

やはり欅坂46というのは楽曲の素晴らしさとその楽曲のパフォーマンスが1番の売りでしたので、それに対するファンの要求が高くなってしまうのは必然と言えると思います。

客観的に見て、この「Nobody’s fault」という曲はほかの坂道グループ(乃木坂46、日向坂46)でリリースされていたら恐らく当たりの部類に入るでしょう。

ですが、櫻坂46(欅坂46)ではそうはいかないんですよね、これはとても難しい問題です。

また二人セゾンや、サイレントマジョリティーみたいな楽曲を出してくれたら言うことないですが、そんなに簡単なことではないです。

今は前を向いているメンバーを応援したいです。

余談ですが。

僕としては、[欅坂46が終わることに対してまだついていけていないファンがこの曲を批判している]のではないかなと思っています、恐らくこの曲がリリースされる12月ごろにはカップリング曲なども発表されており、その時にはみんな「「Nobody’s fault」しか勝たん♡」と言っていることでしょう。すべては時が解決してくれる気がします。

まとめ

・リリース日は2020年12月9日

「Nobody’s fault」は良曲!

・欅坂46からの路線変更は今のところなし!

・櫻坂46(欅坂46)のファンは曲に対する要求が非常に高い、それが故に今はあまり良い評価になっていない。

・選抜メンバー制は継続されている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。