2020/2021シーズンのチェルシーの補強がすごい!プレミアリーグ優勝も?

2019年シーズンは4位フィニッシュでCL権を獲得したチェルシーですが、ランパード体制1年目であったこと、補強ができなかったこと、レアルマドリードにエデン・アザールをとられてしまったこと、その他さまざまなことを考えると上出来と言えるシーズンだったのではないでしょうか?

2019シーズンは補強が出来なかったこともあり、若手主体のチームでリーグ戦を戦っており、それでもなかなかの成績を残せていました、2020シーズンはそのメンバーに加えて、他クラブからワールドクラスの選手を補強しています。

そのメンバーを見る限り、プレミアリーグの優勝もあり得るのではないかと思ってしまうぐらいです。

今日はその補強の内容(獲得選手)について紹介していきたいと思っています、これを見て2020シーズンのチェルシーを楽しみにしてもらえればなと思います!

補強1.ティモ・ヴェルナー

ドイツ・ブンデスリーガの「RBライプツィヒ」のエース兼ドイツ代表のエースを獲得。

レアルマドリードやリバプールやバイエルンなどの様々なビッグクラブから獲得のうわさがあった彼ですが、最終的に選んだクラブはチェルシーでした。

とてつもないスピードと素晴らしい決定力が魅力の彼にはプレミアリーグでの得点量産が期待されます。

国籍   ドイツ

生年月日 1996年3月6日

身長   181㎝

補強2.ハキム・ツィエク

最近のアヤックスの躍進の原動力となっていた選手。

チェルシーの監督のランパードは「たぶん今シーズンを見た時、私たちはドアをこじ開けようと奮闘する試合もあっただろう。彼は確実に創造性や我々と違うものを持ってきてくれる選手だと願っているよ」とツィエクについてコメントしています。

彼の創造性と魅惑の左足はチェルシーファンだけではなく、多くのサッカーファンを虜にするでしょう。

国籍   モロッコ・オランダ(モロッコ代表)

生年月日 1993年3月19日

身長   181㎝

補強3.チアゴ・シウバ

元PSG&ブラジル代表主将を移籍金0で補強。

ピッチ内外での彼の姿は若手主体のチェルシーにとても良い影響を与えるはず。

チアゴ・シウバは「チェルシーに加入することができてとても嬉しいよ。新シーズンに向け、ランパードの率いるエキサイティングなチームの一員になれることを嬉しく思うよ。同時にこのクラブに栄誉をもたらすという挑戦のため、ここに来たんだ」とコメントしています。タイトル獲得を目指すチームにとってこんなに頼もしいことはないですね。

国籍   ブラジル・フランス(ブラジル代表)

生年月日 1984年9月22日

身長   183㎝

補強4.ベン・チルウェル

昨季のレスターのプレミアリーグでの躍進の中心となった左サイドバックの選手。

マンチェスターシティにも獲得のうわさがあった選手ですが、ランパード率いるチェルシーを選びました。

移籍金は70億円と言われており、サイドバックの選手としては非常に高額になっているので、高く評価されていることと、チェルシーがそれだけ評価しているということがわかりますね。

国籍   イングランド

生年月日 1996年12月21日

身長   178㎝

まとめ

この4選手だけでも非常に豪華な補強ですが、まだこれに加えてドイツ代表のカイ・ハフェルツの補強も噂されています。

バイエルンなども獲得を狙っていると言われているので、最後の最後までどうなるかはわかりませんが、もしチェルシーが獲得できたとなれば、物凄いメンバーで2020シーズンを戦うことができますね。

リバプールやマンチェスターシティ、マンチェスターユナイテッドなどライバルが多いリーグなので、優勝することが非常に難しいリーグではあるのですが、ここまで補強できるとなると期待が高まりますし、チーム自体が若いので2020シーズンの優勝が無理でも、近いうちにリーグ優勝することができるかもしれませんね。

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